保育士とはどんな仕事?どうやってなるの?

保育士ってやりがいはあるの?

保育士は、母親や父親が子供の面倒を見られないときに、食事や健康面をはじめ、心身の成長のサポートを行います。では、保育士のやりがいとはなんでしょうか。保育士になりたいと思う人は、子供が好きな人がほとんどでしょう。子供が成長していく姿を、近くで見守ることができる点が挙げられます。子供からのたくさんの癒しや元気をもらえるところに魅力を感じる人も多いです。子供と関わりながらの仕事は大変ですが、それに勝るやりがいがあります。

保育士に必要なことって?

保育士として働くためには資格を取得しなければなりません。自ら年1回行われている国家試験を受け、資格を取得する方法があります。試験には筆記試験があり、マークシート方式のものです。記憶するまで繰り返し勉強しなければならないので、資格取得までの期間は、その人の頑張り次第で長くも短くもなるでしょう。ただし、実務経験の有無など条件があるため、確認が必要です。資格を取得すると、更新のための講習などは必要ありません。

資格を取得するための方法

これから保育士を目指すのであれば、保育士の専門学校や大学などを探してみましょう。国に指定された保育士養成施設では、保育士の資格取得のサポートがしっかりしています。こちらでは大学のように、卒業までの決められた期間、保育に関する学習を積むことになります。試験のための予備校も存在しますが、卒業しただけでは資格は与えられません。また、通信講座を受講したり、資格に関するテキストなどを利用するのもひとつの手段です。

保育士の求人は増えています。保育所の数が急激に増えたので、保育士の数がまったく足りていないからです。